ハードボイルド攻略法2 − 攻略効果を発揮できる台選びとは?

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前の記事で、単純なボーナス(設定間の格差が僅少)からは目を離して、小約とボーナスとが重複した当選確率、特に”共通チェリー”と”スイカ”を設定判定に利用した方が良いということに触れましたが、もちろん投資還元率にも目を向けた台選びをするのに越したことはありません。

そこで活用したいのが機械割。設定ごとの投資還元率を表した機械割は、ハードボイルドでは以下のようになっていて、設定4以上の台を選べば理論上は勝てることになりますが、できれば設定5以上の台をプレイ始めの早い段階で確保するようにしたいところです。

【ハードボイルド 機械割】

設定1: 96.4%
設定2: 97.8%
設定3: 99.3%
設定4: 103.5%
設定5: 106.4%
設定6: 111.0%

運悪く設定5以上の台がないと思われる場合はホール自体を変えなくてはなりませんが、その際は「平日の朝から3〜4割の台に客が付いている」「経費のかかる新装開店をやたらと行わない」「駅から離れた場所にある」「混み過ぎていない」という条件を押えること。

各々の条件の理由については説明が長くなるのでここでは触れませんが、これらの条件を満たすようなホールでプレイすることができたら、設定5以上の台に出会う確率はかなり高いものになるので、それだけで攻略前提が揃ったのも同然であると言うことができるでしょう。
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